ブログ 筋トレ

発信活動の箔付けにジャンルを利用したりしていませんか?

「なんちゃって発信」、多くない?

1記事2記事書いたりツイッターでちょっと発信しただけのジャンルを

まるでメインに据えて取り扱っているかのような見せ方をしているというパターン、見たことないですか?

僕はブログと並行してツイッターもやっているのですが、

プロフ欄やヘッダーに「筋トレ」とあると「おお同志っ!」と、ついつい見てしまったりします。

その過程でちょっと「…んん?」と違和感を覚えるユーザーさんがちらほらいたので、

個人の具体的情報は伏せつつ、物申させて頂きたく思います。

○○について発信!⇒ほぼ発信してない…

例えばツイッターのヘッダー等で大々的に「ブログ×筋トレ×○○」「筋トレ~~を発信しています」と書いてあっても

ブログやnoteを見に行くと1記事~3記事程度、中にはツイッターでちょこっと筋トレ知識を発信しただけ!

とどめに中身はスッカラカン、という方を何人か見ました。

※勘違いを避ける為書いておくと、発信以外で「筋トレ」、と書いている方などは別ですよ!

これらについて、考えられるパターンを3つに分けて考察してみました。

パターン1:発信活動後 間もない方

これなら納得がいきます。

発信後間もないためにそもそもの発信コンテンツ数が少なく、偏向しているとは言えない方。

中には初心者の内から成長する過程を発信し続けている方もいて、「なんて熱意にあふれてるんだろう」と

応援したくなる方もいらっしゃいます。

パターン2:純粋に発信予定

ちょっと無理矢理感がありますが、

発信する予定がありその事前広告をしている、というケースも考えられます。

パターン3:箔付けの為にジャンルの知名度「のみ」を借りる

これが最も多いと思います。

「複数の要素の掛け合わせればオリジナリティが生まれるよ」というどこかのブログ指南書で見たような方策を

実践しているであろうパターンです。

でも第三者目線で正直に言ってしまうと、

職業名×趣味名×発信媒体 ⇒コレ、よく見る割にはオリジナリティほぼ感じられませんよね?(今読んでいる方で使っている方いたらごめんなさい)

しかも要素同士が都内の雑居ビル並にかけ離れている場合が多く、記憶に残りづらい…

 

発信活動は、ジャンルの持つ権威性を借りて行われる事がほとんどです。

(僕だと「筋トレ」や「健康」という沢山の人が好むジャンルを借りて記事を書いています)

しかし、記事冒頭でも述べたような極小規模発信&誇大広告だと、

どうあがいても「そのジャンルの知名度のみをかすめ取り、集客につなげる為だけの行為」にしか見えないわけです。

本人にそのつもりがなくても、人は目に見えない情報までは思索が及ばない事が多いんです。

まとめ:発信活動は等身大で

知名度を間借りさせて貰っている一方、それに見合った良質なコンテンツを作るべきであると僕は考えているので、

少しとげのある物言いになってしまったかと感じています。

気分を悪くされた方がいれば、遠慮なくタブを閉じるなり、フォローを解除するなりしていただければ幸いです。

(改善の為の批判は嬉しいですが、罵倒されるかもと思うとちょっと怖い)

 

上記3つのパターンは様々なジャンルに当てはまるのではないでしょうか。

そのジャンルの何かが好きで好きでたまらなくて、何年も続けている方ならわかってくれるでしょう。

いわゆる「にわか」は全然OKなんです。当然みんなその時期がありますもの。

あたり差しさわりない無難な知識を発信するのもOKだと思います。

 

ただ、長期の経験も権威性も何もないまま「箔付けの為だけにジャンルを使う」という行為は、

信じてくれた方々に偏向した知識を植え付けるという、恩を仇で返す行為と同じだと思っています。

 

という、持論を主軸に据えた独りよがりな記事でした。

 

 

余談ですが記事を書き終えた後、自分のプロフを確認したら重大な事実に気付きました。

読書をテーマに更新中とか書いておきながらほとんど読書関係の記事更新&ツイートしてなかった!!

すいませんでしたァァ!!!!

 

人のふり見て我がふり直せ…このことですね…。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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